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駄目オタ徒然草
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文章術
 ここにきて、この文章を読もうと思う奇特な方、一体どれくらいおられるのだろうか? まあ、僕が訪問者なら、このぐだぐだと長い文章に辟易して、一読もせずに立ち去ること請け合いである。
 一応、記事中にリンクを張ったり、画像を入れたりする「意思」はあるのだが、どうも文章を書いている方がおもしろいらしく、宿題は夏休みの最後の一日に残しておいて、泣きを入れるというタイプで、満たされる可能性は期待薄。
 じゃあ、このくそ長い文章はどこがおもしろくて、どうやって書いているのかというのが、今日のテーマ。

 結論、てきとー。おわり。

 まあ、半分冗談だが、半分は本気。基本的に長い文章は構成をせずに、最初にコンセプトを決めてエイやっと、書き、推敲はほとんどしない。
 ただ、「ここがおもしろくない」と決めつけて、おもしろくない理由を分析しながら書いていくと、その過程で「おもしろいポイント」を発見することも少なくないので、結構やっかい。途中で軌道修正をしようにも、冒頭に結論を書いていると、後ろ向きにマラソンをしているような気分になってくる。
 そういうときは、どうするかというと、この前の「こいこい7」の感想のように、冒頭の評価の「意味」を、反対側から読み替えてしまうこともある(あの文章、据わりが悪いのは、そういう訳なのですよw)。

 他には、長い文章を書いていると、途中で書くことがふっと無くなることがある。でも、気分としてはもっともっとほめたい、けなしたい。そういうときはどうするか。
 重箱の隅をつつくのは、それはそれでやり方としては使い勝手があるのだが、どんどん話が細かくなってしまうと、話に迫力が無くなる気がして、あまり好きではない。
 で、よくやるのは、比較対象を強引に持ってくる。この前の「電車男」で「ハル」を引用したのもその手。こいつはこれに比べてこれくらいすごい、劣っているって言う手法。

 それから、最初から長くなりそうだなと言う予感がある作品の感想については、なるべく最初は勢いよく書き始めることにしている。畳みかけるようにほめる、ほめる、けなす、けなす。とにかく最初に言いたいことの8割くらいを書いてしまう。そうすると、はき出したい気持ちのほとんどがそこで出払ってしまうので、あとは冷静に分析をしても、割と理路整然と話がつながってしまう。
 そうすると、後半の分析が完結になって、最初に予想したよりも、短めの文章ができる。

 逆に、言いたいことは、さくっと終わりそうだなって言うときは、まったりと背景事情から書き始める。それから、右へ左へ、自分の知識を織り交ぜながら、話がよれきってしまわない程度に流れを振り回してみる。
 ところが、これをやっていると、一番最初に書いた話の逆転現象(評価が途中で変わってしまうことですな)がよく起こるので、結構困ったりする。


 まあね、そんな苦労をしなくても、最初にちゃんと構成をしながら書けばいいわけで、素人の三流文章書きの典型なやり方をいくらここで縷々と述べても、なんの意味もないのは承知のうえ。
 その上で、ここにこうやって書いたのは「まあ、そんなに真剣に読んでくれなくても良いよ」というメッセージなのだが、果たしてここまで読んだ人がどれだけいるのか。
 まさに、意味のない長文である^^;
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