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駄目オタ徒然草
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コンセプト
 このブログのコンセプトを、今更ながらに少々。

 基本的には、このブログは人に見せるためというより、自分の感動、不平不満の覚え書きのつもりで始めた。だから、誰かに読んでほしいという欲求はなく、ほめられれば素直にうれしいが、だからといって、取り立ててかっこつけて書くつもりはなかった。
 ただ、書いているうちに、「不特定多(?)数が読む可能性」というのを、はじめて(意味のある)トラックバックがついたときに意識し始めた。
 その時点で、少し方向転換をして、レビューの色合いを心持ちつけてみることにした。「冒頭のあらすじ」なるパートを、意識してつけるようになったのも、そのあたりから。

 もっとも、そうだとは言え、基本的に「素人の感想文」程度のものであることは、自覚しているし、その上で好き勝手に書いているつもりであるから、人に見せることを意識して書いた部分はあんまり力はいってません^^;
 しかも、作品を詳細に分析しているわけではなく、まさにインスピレーションだけで書いているので「的はずれも良いところ」という感想文ができあがったりもする。
 まあ、そういう部分も含めて「覚え書き」なのであり、自覚的にこれを変えるつもりはない。本当は、
http://maijar.org/sugoi/ubukata/index.html
みたいな、かっこいい分析もしてみたいという気持ちはあるが、まあ、能力が全然追いつかないので、あきらめます^^;。

 さて、問題は、作品タイトルをググって、このページにたまたま到着した方である(最近は検索エンジンの改良で、うちのページが引っかかりにくくなっているみたい。いいことだ^^)。まあ、ボクがくそみそにけなしている作品を大好きであっても、少々憤慨するがほおっておいて無視するというのが一般的。ボク自身も、大好きな作品をググって、引っかかった先がくそみそにけなしていても「心の中で反論」するだけで、あえて放置することにしている。

 まあ、だからといって、コメントをもらえるのは、それが批判であろうと、賞賛(みたことありませんが^^;)であろうと、嬉しくないはずはなく、もらえるとわくわくする。で、わくわくついでに、相手が引いちゃうような長文のレスつけたりするので、批判の方も、賞賛の方も、そういう面倒な管理人の相手をしなければならないということを、自覚した上で、コメントしてほしい(ほとんど、脅しですね^^;)。

 最後まで読んだ方、ご苦労様。とりあえず、ちょっとむしゃくしゃすることがあったので、気分転換(他人にむしゃくしゃを分与すれば、減るはず^^;)に、どうでも良いことを書いてみました。
 わ~、怒らない、怒らない! 多分、誰も読んでないと思うけど^^;
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